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三重整振の活路開拓実現化事業がスタート 三重県自動車整備振興会(竹林武一会長)は活路開拓ビジョンの実現化事業をスタートさせた。 昨年度に取り組んだ活路開拓調査研究事業でまとめた活路開拓ビジョンの基本方針と具体策の実現化を目指す。 同事業では安全点検とオイル交換をセットにした整備工場の経営支援プログラムの導入実験と、 使用済み自動車の適正処理システムの実証実験を行う。 イヤサカの展示・商談会、名古屋会場には2550人が来場 イヤサカは今月2,3日の2日間、名古屋市千種区の吹上ホールで「2002 イヤサカ全国縦断展示・商談会」を開催した。 中部地区の整備事業者や車体整備事業者ら延べ2550人が来場。 「車検」や「カーアメニティー」、「軽補修」、「環境」など、 作業効率アップと環境対策、ユーザーニーズへの対応をテーマに展示された各コーナーに関心を寄せていた。 岐南西ブロックが8回目の産廃共同処理を実施 岐阜県自動車整備振興会の岐南西ブロック(古澤一三ブロック長)は今月2日、 岐阜市内の古澤モータースで8回目となる産業廃棄物の共同処理を実施した。 この日は産廃を収集しただけでなく、再利用できる外装部品を買い取るエポックが前回に続いて参加、バンパーやランプを購入した。 愛知車協が教育強化に教育委員会を再設置 愛知県自動車車体整備協同組合(加藤勝廣理事長)は平成12年から経営委員会に統合していた教育委員会を再び独立させ、 教育活動に積極的に取り組む。最近では、二級自動車シャシ整備士の取得や車体整備士の教育が同車協でも主要なテーマとなっており、 これに対応するもの。 ■個性経営で挑戦■ 上野鈑金塗装 岐阜県揖斐郡池田町市橋770 独自にISO9001の認証を取得 上野鈑金塗装(早見豊社長)は今年5月、ISO9001・2000年版の認証を取得、 社員全員がすべての業務において顧客の視点に立った満足度の高いサービスを提供している。 同社は昨年4月から世界で通用する仕事をしようと社員全員が立ち上がり、 認証取得に向け、徹底した作業の基準づくりや改善に取り組んできた。 入庫車はまず同社2階の車両置き場で管理。作業する車にはすべて保護シートで覆い、 ホコリやミスト、鉄粉が付かない工夫をしている。 また、車内を汚さないように布シートでカバーする。 1台ごとに取り替える部品を保管する箱も作った。 一方、作業面では指数と経費から算定した作業目標時間を「修理工程指示書」に記入し、 フロントから現場に回る。 受入、仮組付、塗装、本組付、足回りなど、塗装仕上げ、最終の7工程で検査する。 それぞれの段階で不適合の場合は次の作業に進めず、 作業者は不適合箇所の原因調査と是正措置を図る。また、作業などの改善提案なども行う。 |
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